<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>事業再生の現場から！再生コンサルタント日記</title>
      <link>http://www.saisei-nikki.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 20 Jan 2011 14:53:20 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>事業再生セミナー(3/3)</title>
         <description><![CDATA[<strong>再生事例に学ぶ！「元気な会社に変える実践手法とは」</strong>
リーマンショック後、中小零細企業を取り巻く環境は、一段と
厳しいものとなっています。大幅な売上減少による業績悪化は、
企業の生命線である資金繰りを危機的状況に追い込んでいます。
こうしたなか、銀行との折衝の仕方、対処法を間違えば、企業は
取り返しのつかない事態になります。
本セミナーは、苦境を脱した再生企業がいかに銀行と交渉したのか、
そして元気な会社になる実践手法をわかりやすく解説いたします。

◆日時　平成23年3月3日(木) 18:30～20:30

◆場所　大阪商工会議所　大正・浪速・西成支部
　　　　　大阪市浪速区湊町1-4-38 近鉄新難波ビル11階

◆内容
・銀行との折衝の仕方、対処法
・もし返済が出来なくなった時の対策
・倒産回避のための再生手法
・元気な会社に変える実践手法

◆定員　20名（定員に達し次第締め切ります）

◆受講料　会員企業1,000円、特商・一般4,000円

◆申込締切　平成23年2月23日(水)

◆申込方法　大阪商工会議所 大正・浪速・西成支部HPからお申込下さい。
　　　℡ 06(6649)5252
]]></description>
         <link>http://www.saisei-nikki.com/2011/01/33.html</link>
         <guid>http://www.saisei-nikki.com/2011/01/33.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Jan 2011 14:53:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>銀行交渉と生き残り戦略セミナー(12/8)</title>
         <description><![CDATA[<strong>事業者のための銀行交渉と生き残り戦略セミナー</strong>

セミナー内容
1.格付け経営のすすめ
2.銀行向け決算対策のすすめ
3.銀行は中小企業をどのようにみているの？
4.銀行との融資交渉の仕方、銀行からの要求への対処方法
5.もし資金調達ができなくなったら？

開催日時
平成22年12月８日（水）18:30～20:30

場所
大阪産業創造館6F会議室C
大阪市中央区本町1丁目4番5号
※地下鉄中央線・堺筋線「堺筋本町」駅下車12番出口
東へ200メートル　東警察署前

定員　18名　参加無料

申込方法
大阪市中小企業勤労者福祉サービスセンター　ホームページより
http://www.ocs.or.jp/membersite/index.php/search/info/352/29/0

お問い合わせ先
岡会計事務所　℡　06-6943-8281

（田中）

]]></description>
         <link>http://www.saisei-nikki.com/2010/11/128.html</link>
         <guid>http://www.saisei-nikki.com/2010/11/128.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Nov 2010 14:04:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かやのかつみセミナー（12/4）のご案内</title>
         <description>皆様
栢野克己（かやのかつみ）氏を
ご存知でしょうか？
「弱者の戦略」・「小さな会社☆の儲けのルール」等の著者で
「人生の成功は　夢×戦略×感謝」等で全国を回る強烈な講演家です。

12月４日(土)午後に
かやの氏によるセミナーを企画いたしました。

詳細は→
HPトップページ
セミナー講演　実績・予定NEW
をご覧ください。

www.jigyousaisei.com/kayano1204.pdf

（千々波）
</description>
         <link>http://www.saisei-nikki.com/2010/09/124.html</link>
         <guid>http://www.saisei-nikki.com/2010/09/124.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Sep 2010 13:20:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>銀行交渉術セミナー</title>
         <description>企業にとつて、資金繰りの確保はいわば経営の命綱。
銀行との交渉のツボを押さえて円滑に資金を調達し、
それをテコに自社の活性化を図る実践手法を解き明かします。
資金調達に頭を痛める経営幹部の方のご参加をお勧めいたします。

■日時　平成22年10月19日(火)午後6時30分～8時30分

■場所　大阪商工会議所　東成・生野支部会議室

■内容
①銀行は中小企業をどのようにみているの？
②銀行との融資交渉の仕方、銀行からの要求への対処法。
③中小企業の生き残り戦略の視点とは？
④資金調達をラクにする事業計画書。
⑤もし資金調達できなくなったら？

■受講料　会員 1,000円　特商・一般 4,000円

■定員　20名（先着順）

■お問合せ　大阪商工会議所　東成・生野支部（担当　金城）
　                ℡　06-6975-5662 迄
（田中）
</description>
         <link>http://www.saisei-nikki.com/2010/09/post_139.html</link>
         <guid>http://www.saisei-nikki.com/2010/09/post_139.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Sep 2010 14:54:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リスケを受けられた後は・・・？</title>
         <description>借入金の返済ができない状態に陥った会社の社長が
一番懸念することは、最悪の場合、会社の倒産でしょう。

返済猶予で、リスケを申し出ると追加融資が出ない事態に
なることです。

仮に経営改善で事業が立ち直っても、事業で生まれた利益は
銀行などの債権者へ返済しなければなりませんし、
返済が終わるまで手元に残りません。

返済が終わるのに後何十年とかかるケースはざらにあります。

また、追加担保や追加保証（ほとんどのケースで、追加の担保や
追加の保証人になってくれる人などいません）挙句の果てには、
借入金の金利引き上げを銀行から求められる事態です。

このようなケースでは、事業が立ち直っても支払い金利負担が
増え、利益はすべて返済に回ってしまい、追加の融資も期待
できないのでは、最悪破産も考えられます。

リスケを受けられた今こそ｢もしもの事態｣を想定し、もしもの事態が
起こる前に対処すべきことを真剣に考える社長が少ないのも事実です。
（田中）
</description>
         <link>http://www.saisei-nikki.com/2010/09/post_138.html</link>
         <guid>http://www.saisei-nikki.com/2010/09/post_138.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Sep 2010 18:12:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>成功事例研究会（10/2）のご案内</title>
         <description>10月2日（土）に実施予定の第６回「成功事例研究会」をご案内申し上げます。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日時：H22.10.2(土)午後1:45～4:45
会場：大阪府商工会館7回７０４（御堂筋線本町駅）
事例概要：
小学校区６４００世帯に競合４店。
原則を忠実に実行し５年間で売上２倍、上得意客数３倍のケーキ屋差別化戦略

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(詳細は、事業再生.comのHPトップページから
「成功事例研究会」をクリックいただき、
「成功事例研究会」のページへお進みください。）
（千々波）
</description>
         <link>http://www.saisei-nikki.com/2010/08/102.html</link>
         <guid>http://www.saisei-nikki.com/2010/08/102.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 16:19:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中小企業金融円滑化法でどう変わったのか？</title>
         <description>2009年12月に、施行され早半年強過ぎました。

最終的に、金融機関に返済猶予などの条件変更を
強制するものではなく、できる限り中小企業の経営者から
相談を受けた場合に対応する努力義務を課しただけの法律に留まりました。

借り手企業は、条件変更に応じてもらったことで、資金繰りがラクになった。

単なる延命措置になっていませんか？

銀行の立場からすれば、今まで同様貸し出しをどのように回収するかが課題です。

返済猶予を申し出ると、従来は要管理先か破綻懸念先（不良債権）へと
格付が下がった先が、この法案により実現可能性の高い経営再建計画が
認められれば、ワンランク上の要注意先に留めておくことが可能になった訳です。

今後、返済猶予の延長を再度申し出ても銀行によっては、認めてくれるか
どうか不透明です。

銀行の借入金を返済するために必要なのは、事業を立て直すことです。
せっかく条件変更し、再生するチャンスをもらった訳ですから、
そのチャンスを活かして下さい。
（田中）
</description>
         <link>http://www.saisei-nikki.com/2010/08/post_137.html</link>
         <guid>http://www.saisei-nikki.com/2010/08/post_137.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 17:35:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>成功事例研究会（8/21)に取材者の村上編集長が来ます</title>
         <description>成功事例研究会（8/21）
http://www.jigyousaisei.com/seikojirei.html
（今回は段ボール製造業）
に
取材者本人の村上編集長が来てくれます。

事例レポートに載っていない
成功のポイントも聞けそうです。
（千々波）
</description>
         <link>http://www.saisei-nikki.com/2010/08/821_1.html</link>
         <guid>http://www.saisei-nikki.com/2010/08/821_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 12:54:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リスケの延長は・・・？</title>
         <description>たいていの中小企業は、銀行にリスケをしてもらったからには、
業績回復を目指して頑張ります。

しかし、リスケをしてもらったことで安心してしまうのか、
経営改善に取り組まない経営者や経営改善の努力をしたのに
何の効果も見出せない経営者もいらっしゃいます。

銀行は、リスケに応じても半年、１年と期間を区切って、その間の
経営再建計画の進捗状況をチェックします。

なぜかと言うと、きちんと再生計画を作成していて、実現可能性が
高く、抜本的な対策であれば、その会社の債務者区分を下げなくても
いい可能性があるのです。

つまり、従来は要管理先（不良債権）になったところが、要注意先に
留めておくことが可能なのです。

そうなると、銀行は、貸倒引当金の積み増し負担が、要管理先と比べて
要注意先にしておくことで少なくなるのです。

リスケの延長は、経営再建計画の進捗状況を見て判断することに
なりますが、進捗状況が悪いと債務者区分を引き下げなければ
ならないので、リスケの延長を断られる可能性もあります。
ただし、保証協会付融資は柔軟に対応している様子です。
（田中）
</description>
         <link>http://www.saisei-nikki.com/2010/08/post_136.html</link>
         <guid>http://www.saisei-nikki.com/2010/08/post_136.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Aug 2010 14:40:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手遅れにならないために・・・</title>
         <description>もう少し早く相談に来られていれば、色々な選択肢は
あったのに・・・。

対策の実行は、早ければ早いほど良い。

近い将来、資金繰りが行き詰まることを早いうちに
察知するためには、予想資金繰り表を作成することが
大切である。

予想資金繰り表の作成は、数ヵ月後の資金繰りを
予測し、早めの対策をとるための羅針盤である。

でも、予想資金繰り表の作成もしていない会社が
多いのも事実である。
（田中）
</description>
         <link>http://www.saisei-nikki.com/2010/08/post_135.html</link>
         <guid>http://www.saisei-nikki.com/2010/08/post_135.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 16:13:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>破産をする前に、粘りまくれ！</title>
         <description><![CDATA[資金繰りが厳しく、銀行からも融資を受けられず、
仕入先への支払いや銀行への返済ができなくなったから
自己破産をする。

あきらめるのは、まだ早い！

法的整理を考える前に、その前のステップである私的整理を
考えてみましょう。

銀行への返済ピッチを落とし、より長期に返済する仕組みに
切り替えてもらうリスケジュール（リスケ）も、私的整理の
初期段階と言えるでしょう。

銀行にリスケを応諾してもらったら、生き残るためには
その状況に合わせ、それまでの商売のやり方やビジネスモデルを
変える必要があります。

生き残った会社に共通して言えることは、「<strong>社長の決断</strong>」がポイント
だと言えるでしょう。
（田中）
]]></description>
         <link>http://www.saisei-nikki.com/2010/08/post_134.html</link>
         <guid>http://www.saisei-nikki.com/2010/08/post_134.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 13:48:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リスケに失敗しても会社は潰れない！</title>
         <description>銀行との交渉がうまくいかず、リスケジュール（リスケ）に
失敗したらどうなるの？

会社が、すぐに倒産することはありません。

信用保証協会付融資かプロパー融資の場合、対応が異なります。

保証協会付融資の場合、銀行が保証協会に代位弁済の請求をし、
代位弁済後は、保証協会との交渉となります。

プロパーの場合、サービサーに債権を売却されたらサービサーとの
交渉となります。

交渉相手は、銀行から変わりますが、そう心配することはありません。

再生に向けて、生き残る道はあるのです。

再生の出口戦略を描き、経営改善に取り組むことです。
そして、対策を立て交渉することが大切です。
（田中）
</description>
         <link>http://www.saisei-nikki.com/2010/08/post_133.html</link>
         <guid>http://www.saisei-nikki.com/2010/08/post_133.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 16:16:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>とりあえずリスケはしたけど・・・</title>
         <description>銀行にリスケをしてもらって、当面の資金繰りは楽になった・・・。

こんな中小企業の社長さんが多いのではないでしょうか？

再生の成功要因は、会社の現状を的確に分析し、会社の再建、
事業再生のスキームを立てることです。

当面の資金繰りの問題は解決したものの、根本的な問題を先送り
していませんか？

今後どのように銀行に返済していくのか、あるいは返済できないので
あればどうするのか。

現実的な、経営改善の見通しを計画し銀行に提示することです。
（田中）
</description>
         <link>http://www.saisei-nikki.com/2010/08/post_132.html</link>
         <guid>http://www.saisei-nikki.com/2010/08/post_132.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Aug 2010 14:38:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>資金繰りが悪化した会社の社長がやってはいけないこと</title>
         <description>銀行から融資を受けられない場合、どうしたら良いの・・・。
切羽詰った中小企業の社長が考えることが、以下の方法である。

①銀行融資が受けられないから高金利の融資を受ける。

②知人や親戚からお金を借りる。

③仕入先の支払いや従業員の給与を先延ばしにする。

①②の方法とも、返済できないお金を借りて更に苦しくなるだけであり
人間関係にも悪影響となる。

③の方法は、商売の支払いや給与を先延ばしすると、商売を続けることが
できなくなる。

いずれもその場しのぎの対応でしかなく、デメリットの方が大きい。
キャッシュフローを増やすのが一番だが・・・。
転ばぬ先の杖！自社の儲かる仕組みを考え直すしかない。
（田中）
</description>
         <link>http://www.saisei-nikki.com/2010/07/post_131.html</link>
         <guid>http://www.saisei-nikki.com/2010/07/post_131.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Jul 2010 15:13:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>成功事例研究会（8/21）のご案内</title>
         <description>8月21日（土）に実施予定の第５回「成功事例研究会」をご案内申し上げます。 

はじめて、「製造業」の成功事例を取扱います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日時：H22.8.21(土)午後1:45～4:45

会場：大阪府商工会館7回７０４（御堂筋線本町駅）

事例概要：
成熟業界でも勝ち目はある。
お客の声から世の中にない製品をつくり、戦わずして勝つ機能性段ボール製造会社。 
成熟した段ボール業界で差別化を進めるための商品戦略、競争相手だらけの物流分野において見込客と出会うための営業戦略は小さな会社ならではの戦い方にあふれています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(詳細は、HP「成功事例研究会」のページをご覧ください。）
（千々波）
</description>
         <link>http://www.saisei-nikki.com/2010/07/821.html</link>
         <guid>http://www.saisei-nikki.com/2010/07/821.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Jul 2010 12:41:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

