<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>事業再生の現場から！再生コンサルタント日記</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saisei-nikki.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.saisei-nikki.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.saisei-nikki.com,2010://2</id>
   <updated>2010-03-11T03:25:15Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.34</generator>

<entry>
   <title>銀行が納得する経営改善計画って・・・</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saisei-nikki.com/2010/03/post_128.html" />
   <id>tag:www.saisei-nikki.com,2010://2.272</id>
   
   <published>2010-03-11T03:24:00Z</published>
   <updated>2010-03-11T03:25:15Z</updated>
   
   <summary>経営改善計画を立てる際に、今後の売上予想を 過去3～5年の実績を見て、徐々に売上...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saisei-nikki.com/">
      経営改善計画を立てる際に、今後の売上予想を
過去3～5年の実績を見て、徐々に売上を増やしていく
計画案を出される経営者の方がいますが、
これはやめたほうが良いです。

過去の実績は、あくまで業績推移を見る材料に
すぎません。
しかも、ここ数年売上が減少しているにも
かかわらず・・・。

経営改善計画は、銀行が納得できるものでなければ
意味がありません。（銀行に提出する為）

自社の商品・サービスが、同業他社と比べて
どこが違うのか？
その強みでもって戦略を立案するとより説得力が
増すことになります。

まずは収益を細分化してみてください。
特に、中小企業では、何が儲かっていて
何が足を引っ張っているのかわかっていない
場合が多々あります。
これでは、今後どうしたら良いのか対策等を
出せるはずがありません。

お客様が買ってくださる、そこに強みのヒントが
あるのです。細分化し検証したら強みが発見できます。
そして、その強みを磨くのです。
（田中）

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>株式会社いろどりのセミナーに参加しました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saisei-nikki.com/2010/02/post_127.html" />
   <id>tag:www.saisei-nikki.com,2010://2.268</id>
   
   <published>2010-02-22T06:25:50Z</published>
   <updated>2010-02-22T06:26:35Z</updated>
   
   <summary>2月17日（水)～2月18日(木)の2日間 徳島県上勝町の 株式会社いろどり の...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saisei-nikki.com/">
      2月17日（水)～2月18日(木)の2日間
徳島県上勝町の
株式会社いろどり
のセミナーを受講してきました。
（いろどりのHP→
http://www.irodori.co.jp/own/index.asp　　）
 
そうです。
事業再生.comが
3月6日に予定している
成功事例研究会の
事例企業です。
 
研究会のコーディネート役として
事前に
より深く
いろどり　を知っておこうという動機です。
 
いろどりの横石社長の
「高齢者が多いのなら
おばあちゃんが活躍する場面を
作ってあげればいいんだ！」
という名言は知っていましたが、
受講してみて
それ以上に
社長の「プロデューサー」としての
きわめて高度なレベルを感じました。
 
同社の葉っぱビジネスには
儲けるためのいろいろな
「仕組み」が想像を超えて
あります。
(千々波)


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ビジネス情報セミナー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saisei-nikki.com/2010/02/post_126.html" />
   <id>tag:www.saisei-nikki.com,2010://2.264</id>
   
   <published>2010-02-03T03:16:15Z</published>
   <updated>2010-02-03T03:20:32Z</updated>
   
   <summary>第5回｢ICOYAビジネス情報セミナー｣ 開催日時　2010年2月16日(火)　...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saisei-nikki.com/">
      <![CDATA[<strong>第5回｢ICOYAビジネス情報セミナー｣</strong>
開催日時　2010年2月16日(火)　18:30～
開催場所　人財学院 セミナールーム
　　　　　      大阪市淀川区西中島4-2-21ミツフ新御堂筋ビル5F

                        地下鉄御堂筋線 西中島南方駅①番出口 徒歩1分
受講料　　 無料(会員・会員の紹介)　30名限定

テーマ　　<strong>第3部　再生企業に学ぶ「経営改善の着眼点」</strong>
問い合わせ先　℡ 06-4950-9115 田中まで
(田中)
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>成功事例研究会（1/23)を実施しました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saisei-nikki.com/2010/01/123_1.html" />
   <id>tag:www.saisei-nikki.com,2010://2.263</id>
   
   <published>2010-01-25T02:13:28Z</published>
   <updated>2010-01-25T02:14:06Z</updated>
   
   <summary>1月23日（土）午後 大阪府商工会館にて 11名の方々にご参加いただいて 第1回...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saisei-nikki.com/">
      1月23日（土）午後
大阪府商工会館にて
11名の方々にご参加いただいて
第1回の成功事例研究会　
を行いました。
 
取材者の村上氏も
札幌から来てくれました。
 
今回の事例は
「粗利の高い下請け工事を捨てて、
家電販売に集中。
5年で顧客倍増、粗利１．２５倍の
街の電気屋さん。」
 
経営戦略の各要因（商品・地域・客層・・・・・）
について
皆様と意見交換をいたしました。
 
ご参加いただいた方々に
あらためてお礼申し上げます。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>金融円滑化法の進展</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saisei-nikki.com/2010/01/post_125.html" />
   <id>tag:www.saisei-nikki.com,2010://2.261</id>
   
   <published>2010-01-15T04:12:48Z</published>
   <updated>2010-01-15T04:15:51Z</updated>
   
   <summary>以下は、H22.1.15日本経済新聞の記事の抜粋です。 ・・・・・・・・・・・・...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saisei-nikki.com/">
      以下は、H22.1.15日本経済新聞の記事の抜粋です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
金融円滑化法　施行1ヶ月
返済相談　関西で広がる
零細企業や個人中心に　件数倍増も
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
①
記事にある、「信用金庫が機械部品メーカーからの
条件変更要請に対して将来の収益回復が見込めると
判断し毎月の返済額を減らすことで合意した」、
の意味は、

金融機関としては、
収益回復が見込める
→将来の借入金返済原資が見込める
のであれば
→
一定期間の返済額減額という形で企業の資金繰りを
支援して、
業績回復による将来の返済原資を確実なものに
するほうが得策
ということであります。
②
また、
記事にある、企業としても「いったん条件変更
すると、新規融資は難しくなるはず」であるのも、
現実的な問題です。
条件変更を要請するにも、
その前に新規融資の可否について、
金融機関と交渉して結論をもらっておくのが、
現実的な対応のひとつかとも思われます。
新規融資が無理であると結論を得た上で、
条件変更要請・・・という手順も重要かと思われます。

いずれにしても、中小零細企業が生き残るためには
いかにして、かつては強かった事業を、
再び収益力ある強いものにしていくかに、他なりません。
 (千々波)

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>会社を潰さないために・・・</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saisei-nikki.com/2010/01/post_124.html" />
   <id>tag:www.saisei-nikki.com,2010://2.255</id>
   
   <published>2010-01-07T03:19:10Z</published>
   <updated>2010-01-07T03:20:19Z</updated>
   
   <summary>予測資金繰り表を作成して、お金の流れを把握していますか？ 予測資金繰り表は、将来...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saisei-nikki.com/">
      予測資金繰り表を作成して、お金の流れを把握していますか？

予測資金繰り表は、将来の資金の流れを予測すること。

今後、資金ショートの可能性はあるのか？
これを把握することが目的ですね。

しかし、多くの中小企業が、予測資金繰り表を作成していません。

お金が足りそうにないので、銀行に融資を申し込んでいるのが
実態です。もし融資を断られたら・・・。

少なくとも3ヵ月後、６ヶ月後の資金繰りを予測し
早め早めの資金繰り対策を打っておきたいものです。
（田中）

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>中小企業金融円滑化法の影響は？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saisei-nikki.com/2009/12/post_123.html" />
   <id>tag:www.saisei-nikki.com,2009://2.254</id>
   
   <published>2009-12-28T06:44:56Z</published>
   <updated>2009-12-28T06:46:24Z</updated>
   
   <summary>中小企業や住宅ローン利用者の返済条件の変更などを 行いやすくする中小企業円滑化法...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saisei-nikki.com/">
      中小企業や住宅ローン利用者の返済条件の変更などを
行いやすくする中小企業円滑化法が、成立しました。

最終的には、金融機関に条件変更（リスケジュール）への
積極的な対応が努力義務として課せられます。

金融機関には、条件変更（以下、リスケ）の実施状況についての
定期的な情報開示が義務づけられています。

この法案により、リスケの申し出が却下されることは
少なくなるでしょうが、リスケは金融機関が個別に判断するため
従来と大部分の対応は、あまり変わらないと思われます。
（田中）

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>成功事例研究会が1月23日(土)スタートします！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saisei-nikki.com/2009/12/123.html" />
   <id>tag:www.saisei-nikki.com,2009://2.251</id>
   
   <published>2009-12-15T01:10:49Z</published>
   <updated>2009-12-15T01:14:49Z</updated>
   
   <summary>これまで準備を進めてまいりました 「成功事例研究会」が 1月にスタートいたします...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saisei-nikki.com/">
      これまで準備を進めてまいりました
「成功事例研究会」が
1月にスタートいたします。

日時：
　　　平成22年1月23日(土)
　　　午後1：45～4：45
会場：
　　　大阪府商工会館7階704
内容：
　　　①イントロダクション
　　　・・・ランチェスター経営㈱竹田陽一氏の
　　　「竹田ビジネスモデル」の概要を
　　　簡単に説明します。
　　　②成功事例研究
　　　・・・「利益率の高い下請け工事を捨て、
　　　家電販売に集中。5年で顧客倍増、
　　　粗利1.25倍の街の電気屋さん。」
　　　③金融機関交渉ワンポイント
　　　・・・「リスケジュール」について

取扱う事例は、
第二会社方式等の外科手術的な手法による
「再生事例｣ではありません。
小さな会社が、独特の方法で、経営努力、
経営改善を行うことにより、
業績向上につながった「成功事例」です。

社長の本来の仕事ではなく
付随的な仕事であるが、
避けては通れない「金融機関交渉｣における
「リスケジュール」について、
ワンポイントアドバイスも行います。

詳細は、
事業再生.comのホームページの
トップページより
「成功事例研究会」をクリック願います。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>経営改善計画書は具体的に・・・</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saisei-nikki.com/2009/12/post_122.html" />
   <id>tag:www.saisei-nikki.com,2009://2.250</id>
   
   <published>2009-12-04T03:19:15Z</published>
   <updated>2009-12-04T03:20:45Z</updated>
   
   <summary>経営改善計画書とは、今後業績をいかに改善し アップさせていくかを示す書面です。 ...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saisei-nikki.com/">
      経営改善計画書とは、今後業績をいかに改善し
アップさせていくかを示す書面です。

銀行に提出する経営改善計画書は、業績アップの根拠が
具体的に数字で示されて、実現可能性が高くなければ
銀行は絶対に信用しません。

経営改善計画書といえば、分厚いものを想像しがちですが
そんな分厚いものは要りません。

要は、売上を上げる手段、どのように利益を出して返済するのか、
等々盛り込んでおけば極端に言えば２、３枚で十分なのです。
（田中）

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>成功事例研究会(準備室)のご案内</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saisei-nikki.com/2009/11/post_121.html" />
   <id>tag:www.saisei-nikki.com,2009://2.249</id>
   
   <published>2009-11-30T05:59:07Z</published>
   <updated>2009-12-09T02:30:08Z</updated>
   
   <summary>　事業再生という言葉は、どちらかというと、 金融機関交渉・第二会社方式等の 手法...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saisei-nikki.com/">
      　事業再生という言葉は、どちらかというと、
金融機関交渉・第二会社方式等の
手法による「外科手術」的なイメージがありますが、
外科手術により再生を果たせるか否かは、
まさに事業（一部の事業でも）が強いか否か、
収益力があるか否か、が大きなポイントです。

　昨今、かつては強かった事業が
弱体化している企業も少なくない状況であり、
再生のためには、
事業そのものを収益力ある
真に強いものに変えていかなければなりません。

　このような環境を踏まえて、
私どもチーム事業再生.comでは、
成功事例研究会を準備中です。
(HPをご参照ください
→　トップページから、「成功事例研究会｣をクリック願います。　　)

　諸々の準備を経て、なるべく早い時期に、
定期的に「成功事例研究会」を実施
していく計画です。

　その内容は、第二会社方式等の
外科手術による「再生事例」ではなく、
経営努力、中身の改善、経営戦略を中心とした
経営改善による「成功事例」研究会です。

　事業再生.comと提携関係にある
成功事例取材の専門家が
取材・製作した事例
(約20ページのレポートと5分くらいの
動画を盛り込んだCD)を使用します。

　あわせて、金融機関交渉の
ワンポイントアドバイスも織り交ぜる計画です。

実施時期：月１回土曜日の午後約３時間程度
会場　　：
大阪市内の商工会議所他の公的機関の
会議室を使用する予定です。
参加費　：
５，０００～６，０００円程度/回　を予定しています。

当ブログをお読みいただいている読者の皆様が、
事業再生.comが実施を予定している
当成功事例研究会に興味をお持ちいただける場合は、
メールにてご意見を賜れば幸いです。　
（メール→　info@jigyousaisei.com　）
・興味があり、日程次第・事例の概要次第では参加を検討したい。
・興味があるが、今すぐ参加は考えていない。　
等
（興味がある旨のメールをもって
「参加申込」として扱うことはありません。
あくまでも、当事例研究会スタートにあたり、
ご興味をいただく方がどれくらいいらっしゃるか等を
計りたいためにご意見賜りたいという趣旨です。

研究会実施日程等が決まりましたら、
ご意見頂戴した皆様にはあらためてご案内を
お送りいたします。）

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
小さな会社の事業再生コンサルティング「事業再生.com」　
ＨＰトップページ：　
http://www.jigyousaisei.com/　
ＨＰ成功事例研究会(準備室)：　
http://www.jigyousaisei.com/seikojirei.html
542-0081大阪市中央区南船場3-1-16日宝ラッキービル402
℡＆fax　０６－４９５０－９１１５
℡　　　０６－６３０３－６１１５
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>事業再生セミナー in大阪</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saisei-nikki.com/2009/11/_in_1.html" />
   <id>tag:www.saisei-nikki.com,2009://2.248</id>
   
   <published>2009-11-19T02:20:41Z</published>
   <updated>2009-11-19T02:23:00Z</updated>
   
   <summary>テーマ 経営トップの決断に役立つ！ 　再生企業に学ぶ「銀行交渉と生き残り戦術」 ...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saisei-nikki.com/">
      <![CDATA[テーマ
<em>経営トップの決断に役立つ！</em>
　<strong>再生企業に学ぶ「銀行交渉と生き残り戦術」</strong>
日時　平成21年12月２日（水）午後４時～午後６時
場所　大阪商工会議所　東成・生野支部　会議室　
         ℡ 06-6975-5662

内容
　1.銀行は中小企業をどのように見ているの？
　2.銀行との折衝の仕方、銀行からの要求の対処法。
　3.もし返済できなくなったら？
　4.倒産回避のための再生手法。
　5.会社で何か１つナンバーワンをつくる意義。

申込方法　
 大阪商工会議所ホームページ⇒ 東成・生野支部
 セミナー一覧から申込下さい。
（田中）
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>問題は貸し渋りではなく収益の低迷</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saisei-nikki.com/2009/11/post_120.html" />
   <id>tag:www.saisei-nikki.com,2009://2.247</id>
   
   <published>2009-11-13T05:18:40Z</published>
   <updated>2009-11-13T05:45:34Z</updated>
   
   <summary>以下は、11月13日付日本経済新聞の記事の一部抜粋です。 ＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saisei-nikki.com/">
      以下は、11月13日付日本経済新聞の記事の一部抜粋です。
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
経済教室
問題多い中小企業金融円滑化法案
本筋は企業収益向上

ポイント
・・・
・真の問題は貸し渋りではなく収益の低迷
・・・

多くの中小企業で資金繰りを悪化させているのは
事業不振なのである。
貸し出し条件の変更といった債務の再構築だけではなく、
事業の収益性の回復努力も必要なのである。
・・・
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
国の、貸し渋り対策、企業・産業レベルの中小企業再生支援、
等はともかくとして、
事業再生は、
事業（あるいは一部の事業）が強くなければその成功は見込めません。
強い事業とは、
収益力がある事業、本業で営業利益を出していける、ことです。
かつては強かったものの現在は強くなくなった
(収益力が弱体化してしまった)事業を、再度強い、
収益力あるものに復活させていくことこそ、社長さんの本来の仕事です。
(千々波)


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>銀行ごとのリスケ交渉</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saisei-nikki.com/2009/11/post_119.html" />
   <id>tag:www.saisei-nikki.com,2009://2.246</id>
   
   <published>2009-11-12T06:00:42Z</published>
   <updated>2009-11-12T06:01:45Z</updated>
   
   <summary>リスケ交渉は、銀行ごとに対応が異なるので、 それに合わせて対応せざるを得ない。 ...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saisei-nikki.com/">
      リスケ交渉は、銀行ごとに対応が異なるので、
それに合わせて対応せざるを得ない。
よって銀行交渉にマニュアルなど存在しない。

取引銀行の一覧を見て、例えば、都銀A行は不良債権として
サービサーへ売却する銀行。ところが、ある地銀B銀行は
サービサーへなかなか売却しない銀行である。
等々銀行によって事情や方針等が違う。

また、融資の内容が、プロパーか、信用保証協会付きか、
ノンバンクの保証が付いたビジネスローンかによっても
対応は違ってくる。

よってリスケも銀行ごとの情報を集めて、交渉に行く。
返済が厳しいので、リスケお願いしますでは、
銀行に回収されてお仕舞いってことにもなりかねない。

また、リスケを認めてもらったら、その期間に必ず事業を
見直し、経営改善していただきたい。
（田中）

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>元気の出る！セミナー in 神戸</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saisei-nikki.com/2009/11/_in.html" />
   <id>tag:www.saisei-nikki.com,2009://2.245</id>
   
   <published>2009-11-05T05:31:56Z</published>
   <updated>2009-11-11T06:12:13Z</updated>
   
   <summary>【開催日】11月19日（木） 【時間】14:00～15:30 【場所】神戸商工会...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saisei-nikki.com/">
      <![CDATA[【開催日】11月19日（木）
【時間】14:00～15:30
【場所】神戸商工会議所 中央支部
        （神戸市産業振興センター8階会議室）

【テーマ】<strong>再生企業に学ぶ！儲かる会社に変える実践手法とは</strong>
【内容】経営が行き詰ったときの対応事例
　　　　銀行との折衝の仕方
　　　　倒産回避の再生手法　他

【参加費】無料
【お問合せ】神戸商工会議所 中小企業振興部 ℡078-303-5810
（田中）
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>延命と再生は別</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saisei-nikki.com/2009/11/post_118.html" />
   <id>tag:www.saisei-nikki.com,2009://2.244</id>
   
   <published>2009-11-02T06:36:28Z</published>
   <updated>2009-11-02T06:38:24Z</updated>
   
   <summary>以下は、 21.9.24付日本経済新聞の記事 「延命と再生は別／経営改革こそ必要...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saisei-nikki.com/">
      以下は、
21.9.24付日本経済新聞の記事
「延命と再生は別／経営改革こそ必要」
からの抜粋です。
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
一度だめになった企業が再生する条件は何だろうか。
その企業が財務的に逼迫している場合、とりあえず資金が必要だ。
資金に詰まれば、将来への投資は言うまでもなく、日々の操業にも支障が出る。
・・・
だが延命と再生は全く別モノだ。
かつて倒産の瀬戸際にあった日産自動車は復活を果したが、
その背景にはカネだけではない「プラスα」があった。
・・・
ゴーン社長の経営改革こそ日産復活の原動力だった。
・・・
バブル崩壊後、銀行のつっかい棒でズルズルと延命する多重債務企業は「ゾンビ企業」と呼ばれた。
・・・
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
●リスケジュール成功で安心しきってしまい、経営改善に取り組まない。
●第二会社方式等の「手法」、あるいはウルトラC的な銀行交渉、等にばかりこだわり、事業を強くしようという姿勢がない。
等の状況が続くと、それは単に「延命」であり、復活、再生するのは困難です。
特に、零細企業、小さな会社の場合は、大手企業以上に銀行のつっかい棒自体が限界があります。
（支援にも限界があるという意味です。）

○リスケジュール期間に真剣に経営改善に取り組む。
○儲かるしくみ作りを真剣に検討、具体化することにより、再生の手法、銀行交渉を効果あるものにする。
等の努力を継続することにより、真に「再生」が成功すると考えたいところです。

真の事業再生とは、本業の復活が大前提！
（千々波）

      
   </content>
</entry>

</feed>
