2010年09月20日
かやのかつみセミナー(12/4)のご案内
皆様
栢野克己(かやのかつみ)氏を
ご存知でしょうか?
「弱者の戦略」・「小さな会社☆の儲けのルール」等の著者で
「人生の成功は 夢×戦略×感謝」等で全国を回る強烈な講演家です。
12月4日(土)午後に
かやの氏によるセミナーを企画いたしました。
詳細は→
HPトップページ
セミナー講演 実績・予定NEW
をご覧ください。
www.jigyousaisei.com/kayano1204.pdf
(千々波)
2010年09月17日
銀行交渉術セミナー
企業にとつて、資金繰りの確保はいわば経営の命綱。
銀行との交渉のツボを押さえて円滑に資金を調達し、
それをテコに自社の活性化を図る実践手法を解き明かします。
資金調達に頭を痛める経営幹部の方のご参加をお勧めいたします。
■日時 平成22年10月19日(火)午後6時30分~8時30分
■場所 大阪商工会議所 東成・生野支部会議室
■内容
①銀行は中小企業をどのようにみているの?
②銀行との融資交渉の仕方、銀行からの要求への対処法。
③中小企業の生き残り戦略の視点とは?
④資金調達をラクにする事業計画書。
⑤もし資金調達できなくなったら?
■受講料 会員 1,000円 特商・一般 4,000円
■定員 20名(先着順)
■お問合せ 大阪商工会議所 東成・生野支部(担当 金城)
℡ 06-6975-5662 迄
(田中)
2010年09月09日
リスケを受けられた後は・・・?
借入金の返済ができない状態に陥った会社の社長が
一番懸念することは、最悪の場合、会社の倒産でしょう。
返済猶予で、リスケを申し出ると追加融資が出ない事態に
なることです。
仮に経営改善で事業が立ち直っても、事業で生まれた利益は
銀行などの債権者へ返済しなければなりませんし、
返済が終わるまで手元に残りません。
返済が終わるのに後何十年とかかるケースはざらにあります。
また、追加担保や追加保証(ほとんどのケースで、追加の担保や
追加の保証人になってくれる人などいません)挙句の果てには、
借入金の金利引き上げを銀行から求められる事態です。
このようなケースでは、事業が立ち直っても支払い金利負担が
増え、利益はすべて返済に回ってしまい、追加の融資も期待
できないのでは、最悪破産も考えられます。
リスケを受けられた今こそ「もしもの事態」を想定し、もしもの事態が
起こる前に対処すべきことを真剣に考える社長が少ないのも事実です。
(田中)

