事業再生の現場から!再生コンサルタント日記

2009年12月28日

中小企業金融円滑化法の影響は?

中小企業や住宅ローン利用者の返済条件の変更などを
行いやすくする中小企業円滑化法が、成立しました。

最終的には、金融機関に条件変更(リスケジュール)への
積極的な対応が努力義務として課せられます。

金融機関には、条件変更(以下、リスケ)の実施状況についての
定期的な情報開示が義務づけられています。

この法案により、リスケの申し出が却下されることは
少なくなるでしょうが、リスケは金融機関が個別に判断するため
従来と大部分の対応は、あまり変わらないと思われます。
(田中)



 

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