事業再生の現場から!再生コンサルタント日記

2008年08月05日

担保や保証人がいなくてもできる資金調達!

資金の調達先といえば銀行というのが中小企業の常識であるが、
銀行に頼らない直接金融による資金調達の方法、それが少人数私募債
発行である。

これからは資金調達を金融機関に頼って会社を運営していくという
従来のやり方では生き残っていくことが難しくなってきており、
独自に資金調達をすることも必要となってきています。

当然、事業計画書が必要となりますが、日頃から経営者として、
投資家に事業の夢を語ることが大切です。
その夢を達成するために不可欠な手段として、投資家の資金を
使わせてもらって、夢につながるその事業に使いたい、ということを
強く伝える必要があります。

基本的に顔の見えるネットワークである縁故者からの資金を
間違いなく、大事に使わせて頂くという謙虚な姿勢が重要です。
(田中)



 

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