2008年07月14日
創意工夫←経営改善←再生
事業再生を果すには、リスケジュールによる応急措置を経て、
必要に応じて組織再編(会社分割・事業譲渡等)他により
復活を模索する・・・等とよく言われますが、
「本業で十分生き残れるかどうか、存在意義があるかどうか、
営業CFで黒字基調かどうか」が大前提となります。
そのためには、高付加価値分野へのシフト、経費削減等の経営改善、
中身の改善が求められます。
経費削減・縮小均衡等には限界があり、真の経営改善のためには、
資金繰り改善・売上アップ・利益アップへの追及となります。
「それが出来んから、困っとるんやないか!」といわれそうです。
店舗の立地改善・集客アップのための移転は簡単に出来ないし・・・
既存の得意先からこれ以上の受注は困難だし・・・
できることはすべてやったが・・・
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本当に「できることはすべてやった」のか、
創意工夫の余地はないのか、
社長さんに自問自答が求められます。
創意工夫で大きく経営改善したケースは、たくさんあるはずです。
今朝のテレビで
「ブログでのお客様の役に立つ情報の発信を継続して、
売上が3倍になった例」がありました。
ヒントとなりますね。
(千々波)
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