2008年06月27日
事業再生における中小企業診断士の役割とは?
事業再生における中小企業診断士の役割として、
事業そのものを継続していくことが可能であるか、
また、事業そのものを継続させることが妥当であるか、
について判断することがある。
強み(他社に比べ優れた点)・弱み(問題点)を抽出し、
優れている点を伸ばすことで収益を改善し事業を
継続していくことができるか。
問題点を改善することで収益を改善することが可能となるか、
判断することである。
また、経営者、従業員との会話を通じて、問題点の整理と
意識改革を図ることを手助けすること等により、
経営改善計画の策定支援を行うとともに計画の実行を
お手伝いしていく。
そして、実施状況を確認し必要に応じて助言する。
つまり、経営者や従業員の背中を押すことが役割である
と考えられる。
(田中)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://74.54.2.240/mt/mt-tb.cgi/63