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2008年04月05日

リスケ交渉の心得!

銀行にとって、リスケで借入金の返済条件の緩和をすることは
たいへんなことです。
リスケは、依頼すれば銀行が必ず応じるとは決まっていません。

銀行がリスケを承諾してくれなければ、会社も個人も破綻する!
その時は覚悟をするが、それまでは何としても説得するという
強い意思があれば、銀行にも通じるものです。

半面、交渉が失敗すれば、高利のお金を借りる人がいます。
借りても、当然返済できません。
いったん高利から借りると、ほとんどの会社は高利と縁を切ることができずに、
結局は自己破産につながってしまいます。

何時、どんな場合でも、勿論リスケが失敗しても、高利のお金だけは
借りてはなりません。銀行の借入返済ができないなら、最悪その返済を
止めて下さい。2、3ヶ月は銀行から支払い催促があり、競売や差押さえが
あるのは、もっと後です。

生き残る道は必ずあります!
間違っても、それらの芽をつぶす高利から借りてはなりません。
(田中)


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