事業再生の現場から!再生コンサルタント日記

2008年01月31日

最初の1年が勝負!?

金融機関へリスケジューリング申し出でして
実現までのスピードという観点から、
経営改善計画の定性的行動が定量的な実績
として反映されてくるまでのタイムラグを考えれば、

現状把握⇒問題点抽出⇒課題設定⇒具体的改善案策定⇒実行

迄を1年で完了させるつもりでやらないと間に合わない。
また、現状把握や問題点抽出の段階でピントを
はずすと効果が期待できないばかりか、
やり直している時間がなくなり致命的になる
可能性が高い為、慎重に行う必要がある。

確実な実行を実現させるため「誰が、何を、いつまでに」
やるのかという観点から改善項目に責任者を決め
PDCA表を組み込んだ経営改善計画書作りが必要であろう。
(田中)



 

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