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2008年01月11日

縮小均衡の繰り返しでは企業存続の芽はない

リストラ、リストラの繰り返しで蘇生した企業を
見たことがない。縮むのは次なる飛躍の備えが
前提になければならない。
ジャンプするためには、伸びきってはできないから
である。まず縮み、姿勢を整えて着地点を見極めて飛ぶ。

但し、当面の問題解決と次なる成長機会をとらえる視点を
同時に持つことを忘れてはならない。

相次ぐリストラで企業存続の核であるコア・コンピタンスを
散逸してしまってはおしまいである。
「コア人材」「ヒト資源」のことである。
(田中)


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