2007年11月22日
売上高至上主義の落とし穴!
会社の経営者は、誰もが経営者になったときから、
毎月、いや毎日、売上高増、経費削減が経営者を辞めるまで
永久のテーマとなってくる。
会社経営者は、どの時代も競争の激しい競争原理の中に
置かれている。
売上高=量、利益率=質は、いつもイコールではない。
従って、売上高増加=利益率アップとは簡単にいかない。
量は質を生むが、質は量を生まないから、
結局、どの経営者も売上アップを望む。
当然、売上至上主義で走れば、必ず社内にムダが生まれる。
会社内には、必ずムダがある。
それを減らせば利益を確保できるのだが・・・
そのムダを、売上至上主義に走っている経営者には
まったく見えなくなっている。
事業再生の現場から経営戦略も勿論大事だが、
会社のオペレーションの小さな優劣の積み重ねが、
最終的には、致命的な格差につながる。
(田中)
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