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2007年10月22日

コミュニケーション

タクシーに乗っていて、
私「○○までお願いします。」
運転手さん「・・・・・・・・。」
私「聞こえていますか?○○までお願いします。」
運転手さん「はいはい。」
とやっと無愛想な返事をするタクシー運転手さん、
残念ながらときどきいますね。

当方は、当然 返事くらいせんかい! と不愉快になります。

返事をしないのは論外として、議論・交渉等の場で、
コミュニケーションはとても大事です。

コミュニケーションとは、その意味として、二路意思疎通
(双方の互いの意思疎通)とでもいうのでしょうか?
考えが相手と合致するかどうかは別として、互いに、
自身の意思を相手に正確に伝える、相手の意思・相手が
言っている趣旨を正しく理解・認識することだと思います。

会社等組織の中で使われる「コミュニケーション」という
言葉は、時々、意味を若干取り違えて間違った使い方を
している人がいるのではないかと感じることがあります。

その意味を、「単に相手とわかりあうこと。相手が自分の
希望を理解してそれを叶えてくれること」と捉え、自分の
希望が通らないと、「あの人とはコミュニケーションが図れて
いない」と表現するものと、勘違いしている人もいます。
(そういう私が勘違いしているのかもしれませんが・・・?)

債務者と債権者(銀行)との間でも、コミュニケーションが
大事です。
資金繰りに困窮し、銀行に対してリスケジュールの申出等を
する際も、銀行が了解するかどうかは別として、まずは社長の
再建にかかる考えが正確に銀行に伝わるような努力が
必要です。(千々波)


電話での相談:06-4950-9115 又は 06-6303-6115
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